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ごあいさつ

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greeting 新年おめでとうございます。

 「令和」として初めての新年を健やかにお迎えになられたこと、お慶び申し上げます。

 今年は、いよいよ56年ぶりに東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。私は前回大会を知らない世代ですが、ご記憶のある方も多くいらっしゃると思います。

 昨年、日本中に感動を与えてくれたラグビーW杯は、ホスト国としての日本、日本人のおもてなしが世界で大きな話題となりました。来たる東京大会も日本の良さを発信できる大会にあるとともに、若い世代が、夢や希望や目標を持てるような大会になることを願っています。

 併せて、前回大会では、新幹線の開通や首都高の完成など、「ハード」が大きく変わった大会でしたが、世界で初めて2回目の開催となるパラリンピックを成功させることで、心のバリアフリー「ハート」が大きく変わる、そんな転機となる大会にしたいと思います。

 マラソン会場の変更は青天のへきれきでしたが、パラリンピックマラソンは東京で実施されます。パラリンピックマラソンには、車いす、視覚障がい、上肢切断の3種目あります。パラリンピックを通じて、障がいには様々ある。見た目では分からない障がいもある。そんな理解が広がる大会になることを期待している、いや、そうしなければならないと思っています。「パラリンピックの成功なくして東京大会の成功なし」是非とも一緒に盛り上げていきましょう!

 2020年・令和2年は、オリンピック・パラリンピックだけではなく、災害対策児童虐待への対応をはじめ様々な取り組むべき課題があります。こうした課題は、議会や行政だけの力では解決することはできず、地域の方々、区民・都民の方々のご理解とご協力があってはじめて施策を推進することができます。引き続き、皆さまのお力添えを賜りますようお願いいたします。

令和2(2020)年1月

たきぐち学

とことん現場主義

 こんにちは!たきぐち学です。

 12年前、34才で初めて政治の世界に飛び込みました。結婚し、子どもが生まれ、激変する時代の中で子どもたちを育てていくことを考えたとき、言葉にできない責任の重さを感じ、ただ政治に不満を持っているだけでは責任を果たせないのではないか、という焦燥感にかられ、覚悟を決めました。

 これまで4回の選挙を経験し、この約4年間は、現職の議員ではできなかった貴重な経験をすることができた価値ある時間でした。町会や消防団に加えて、小学校のPTA会長、保護司、地域イベントの実行委員、街づくりに関わる団体の役員、子ども食堂の運営役員など様々な役割を担わせていただく中で、現場の声を聞き、課題を認識し、何としてでも都政に活かしたい、という意をさらに強くしました。

 昨年の夏、小池都知事が誕生しました。知事が掲げる「東京大改革」は、都庁改革と都議会改革を断行することだと考えています。豊洲の盛土問題が発覚したような議会での虚偽答弁は許されるものではなく、無責任体質も是正しなければなりません。同時に、全国の地方議会で不祥事が相次ぐ中、議会の透明性を高め、議員自らが襟を正して都民の信頼を得るべく取り組んでいかなければなりません。都民の付託を受けて、条例をつくる、政策を提案する、予算の使い方をチェックする、という本来の役割を果たす議員が求められています。

 政治は「人」である。その原点に還り、3月末、離党届を提出し無所属となりました。そして、7月2日に予定されている東京都議会議員選挙において、都民ファーストの会の推薦をいただきました。浪人時代の経験を活かして「現場目線の都政」と「ひとりひとりに寄り添った都政」を実現するため、小池知事が掲げる「都民ファースト」とその方向性を一にして、東京大改革を前へ進めて参ります。

平成29年6月1日

たきぐち学

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